太い足もむくみを改善すればすぐに効果が出ます

足が太いのを指摘された嫌な記憶

下半身太りを気にし始めたのは生理が始まった頃からです。

それまでは子供体型なのでそこまで下半身にお肉が付いている感覚はありませんでしたが、生理が始まると女の子は女性的な身体になるのかお肉が付くようになり、それもお尻、太ももにばかり付くような気がして嫌でした。

自分でも「ムチムチしてきて嫌だな…」と気にしていたのに、それを決定付けたのが、中学1年生で同じクラスだった一人の男子の発言でした。

当時の中学生の女子は体育は下が短パンでした。

最近のようにハーフパンツではなくて、太ももが完全に出ているような形だったので、お年頃の女の子に短パン姿は本当にキツイと思います。

その短パンを履いている時、その男子から「おまえ、足ばっかり太いな!」と大きい声で言われたのです。

隠したくても体育の授業は短パンと決められていたので、隠しようもなく、中学卒業するまでずっと短パンを履くのが苦痛でした。

ある時、ジーパンが緩くなっていることに気づく

高校も冬以外は体育の授業は短パンだったのですが、女子校だったので、男子の目が気になるという事はありませんでした。

でも自分の中ではずっと下半身のムチムチが気にはなっていました。

そんなある日、大学入学して直ぐに、東京の大学に行った友達の家に泊りがけで遊びに行く機会があったのですが、何せ人生初の東京だったので、「目一杯楽しまないと損」と思い、朝から夜遅くまでずっと東京中を歩き回っていたのです。

それなりに疲れましたが、帰りの新幹線で腰を下ろした時、「あれっ、ジーパンがゆるい」と感じたのです。

いつもピチピチだった太ももの周りがゆるくなっていたのです。

そこで「歩いたら太ももが細くなるのかも」と思いつき、さっそく東京から帰った翌日から、通学においてもバイトに行くにも極力歩くようにしました。

歩く習慣をつけることで30代でも体型維持

それからみるみるジーパンはゆるくなるし、体重も落ちました。

それを始めたのが18歳という代謝のよい年齢だったというのもあるでしょうが、効果覿面でした。

確かに生理が始まるぐらいの年齢から、小さい子供のように外を走り回って遊ぶ事もありませんでしたし、だからと言って運動部に所属していたわけでもないので、運動量は全然足りていなかったと思います。

ですが、あまりにも簡単に効果が出た事で有頂天になってしまい、それに拍車がかかり、一時は激ヤセレベルまでいってしまい、親を心配させてしまったのです。

でも、それからは無理の無い範囲で歩くように心掛けています。

今は30代後半なのですが、無理の無い範囲で続けている事で、今もその習慣は残っていて、体型や体重は若い頃の状態をキープできています。


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